たるみをなくすために自分でリフトアップしてみる

たるみがあると、どうしても老けて見られてしまいますよね。

実年齢より老けて見られてしまったらショックは大きいと思います。

せめて実年齢相当、できれば実年齢より若く見られたいですよね。

顔にたるみがあると、それだけで老けて見られてしまうので、顔の輪郭をシャープなものにする必要があると思います。

年齢を重ねると、どうしても頬のあたりがたるんできてしまいます。

重力にはかなわないのですが、できる限りの抵抗はしたいですよね。

そんな時にリフトアップをしてみて、少しでも顔の輪郭をハッキリするようにさせたいものです。

リフトアップというと、エステサロンなどに通って施術を受けないといけないというイメージがある方も多いと思いますが、エステサロンに行かなくても、自分でリフトアップをすることも可能です。

自分でリフトアップするために、美顔器を購入してもいいですし、美顔器を購入するのも嫌だという方はセルフマッサージをしてみてはいかがでしょうか。

たるんだ頬をリフトアップする方法を簡単にご紹介したいと思います。

リフトアップする女性

まず、鼻の横の骨のあたりに握りこぶしを作ってじわっとあてます。

そして、そこから下にずらして頬をあげるような感じにします。

次に、耳の横あたりを同じように押します。

これを毎日することで、リフトアップすることができます。

そのほかに、簡単な方法として、口を大きく開けて、頬の部分を両手で押し上げるような形にします。

これを何秒かするだけでOKです。

これを毎日繰り返してください。

毎日繰り返すことで、少しずつではありますが、リフトアップ効果を期待することができます。

このようにリフトアップを自分でしようと思えば、することは可能です。

家にいてテレビを観てくつろいでいるような時にながら作業で構いませんので、こういったリフトアップ効果のある動作をしてみてはいかがでしょうか。

毎日こういった動作をすることを習慣化することで、リフトアップにつながると思います。